おすすめの本・おもちゃ

【必読】自閉症児の気持ちを知ることができる本

話すことが困難で知的障害があると言われてきた重度自閉症児は、本人たちの言葉を持っていました。

自閉症児はどのような感覚があり、どのような気持ちで生活をしているのか明らかになる目から鱗が落ちる衝撃的な本たちです。

自閉症の僕が跳びはねる理由 – 東田直樹著

今まで読んだ自閉症関連の本の中で、最も衝撃的だった本です。
息子だけでなく、自閉症そのものの見方が変わりました。

「自閉症の息子には言葉が通じている」

このことが父親の私にとってどれほど嬉しかったか。
感動であり、前向きになることができたと同時に、より息子にとって何ができるだろうと考えるきっかけになりました。

今では、世の中のたくさんの人に自閉症とはこういう世界なんだ、言葉を内に秘めていることを知ってもらいたい、と考えています。

続編(~2)が出ておりますが、まずは1つ目のものをご覧いただくことをおすすめします。
東田直樹さんの本は文庫版が出ており、値段が安くなったため購入しやすくなりました。


●自閉症の僕が跳びはねる理由 – 東田直樹著
※旧「自閉症の僕が跳びはねる理由―会話のできない中学生がつづる内なる心」

●自閉症の僕が跳びはねる理由 (2) – 東田直樹著
※旧「続・自閉症の僕が跳びはねる理由: 会話のできない高校生がたどる心の軌跡」

自閉症児の息子が好きなおもちゃ

息子は数字やABCなどのアルファベットがとても好きです。
規則正しい感じや音、見た目など魅惑的な何かがあるのでしょう。

そんな息子にいくつか手に取らせてみたり、たまたま購入したおもちゃで特に好きなものをご紹介します。

子どもは自閉症に限らず十人十色ですので興味を示さないお子様もいらっしゃるかと思いますが、同じように数字やアルファベットが好きなお子様であれば、喜んでいただけるかもしれません。

箱重ねおもちゃ

数字とキレイな色合いが好きなようで、よく並べたり積み上げたりして楽しんでいます。


アンパンマン つみかさねカップ(アガツマ)
プラスチック製のため、簡単には壊れないのでおすすめです。もう何年もずっと使用し続けています。

つんで ならべて ちえキューブ(ポプラ社)
こちらは数字・色合いだけでなく息子が好きなアルファベットに加え、ひらがなやイラストまで完備されているパーフェクトな箱重ねおもちゃです。考えた人天才ですね。
ご購入に際しての注意事項
あくまで私の息子が好きなおもちゃ・絵本となりますので、このブログサイトをご覧いただいている方のお子様はご興味を示さない可能性があります。予めご了承ください。また、ご購入は自己責任でお願い致します。

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