憧れのジュリアに会えました! in LIVES TOKYO 2018

セサミストリートの可愛い自閉症キャラクター「ジュリア」

LIVES TOKYO 2018

最近勉強やら仕事やらで更新ができておりませんでしたが、諸々の活動は続けております。生きております!本日は久しぶりにイベント関連に足を運んだご報告です。先日、六本木の東京ミッドタウンで開催されていた「LIVES TOKYO 2018」に参加してきました。

LIVES TOKYO 2018

イベント概要

一部概要はこんな感じです。

LIVES TOKYO 2018イベント概要

※以下イベントサイトです
http://hataraku-taberu-warau.jp/

メインの講演関連の方は本当に少ししかいられなかったのですが、ミッドタウンの入り口付近で開催されていたものには参加しました(笑)おそらく世の中的にはニッチなイベントで、休日ミッドタウン11時だったので色々とスムーズに貴重な体験ができました。

貴重なブラインドサッカー体験

最初にやったのは海外ボランティアの方に声をかけられたブラインドサッカー体験!

こんなやつです。

ブラインドサッカーの風景

目隠しをしてサッカーをするのですが、恐い恐い…。

サッカーボールの中にカラカラ音がなるものが入っていて、その音で場所を感じ取ることが必要なためとても大変でした。実際のサッカーシーンでは、味方の位置は声を掛け合ったりして場所を把握されるそうです。気の遠くなるようなイメージで私には到底できないため、すごいと思うと同時に集中力を研ぎ澄ます姿勢に脱帽でした。と同時に、街中で困っている方がいらっしゃった際は率先してできることをお手伝いさせていただこうと改めて感じました。

私はサッカーが下手なこともあり…ボールを踏んで転ぶのではないかと子どもたちそっちのけでドキドキでした(汗)一方の下の息子はちょっと見えてる?位順応していて、こういったことは子どもの方が適応しやすいのかなぁと感心しました。自閉症のゆっちゃんは目隠しが恐くて対応できず、残念ながらブラインドサッカー体験はできませんでした。。

以前ご紹介した、元日本代表の北沢豪さんと一緒にやったインクルーシブサッカーも大変貴重な経験でしたが、今回は普段当たり前のように過ごしている自分の身体の一部が使えない状態でのサッカーでしたのでまた違った気づきがありました。ブログ記事「インクルーシブ教育を啓蒙する北澤豪さんのサッカー」はこちら

あと、朝早くからザ・ファミリーって感じのターゲット層だったので、テレビ局の方やThe Japan Timesの記者さんにインタビューを求められて回答しました!まぁ回答したのですが、ゆっちゃんは楽しそうに歌ってしまって、下の子は全然うまく話さずにくねくねモジモジしていたのでまったく画にならない感じで使われなかったと思います(笑)

SESAMI STREET WORKSHOP!

次にやったのはパペット作りです。…パペットマペット

これがただのパペット作りではなく、セサミストリートのキャラクターが会場に来てくれるというイベントでした。

セサミストリートのパペットづくりイベント

そして、なんとなんと、ゆっちゃんが大好きなエルモと私の憧れの(笑)ジュリアも来ていました~!ジュリアについてはこちらのブログ記事「【 Light It Up Blue!】毎年4月2日は世界自閉症啓発デーです♪」でご紹介しております。

パペットづくりの前にちょっとしたトークが繰り広げられていて、自閉症であるジュリアにはどういう風に接したら良いか?などのお話も最初の会話の中で触れられていました。こういったイベントで少しずつでも世の中に自閉症を理解していただく活動が増えるのは嬉しいことだなぁと思いました^ ^

セサミストリートのトークショー

マペットを動かしていたのが素敵なお声の声優さんなのですが、なんとご本人が来て下さっておりました。動かす方と声優さんが同じというのがマペットの特徴の1つでもあるようなので、切り離せない関係ということですね♪

エルモ(ELMO):松本健太さん
クッキーモンスター(COOKIE MONSTER):菊地慧さん
ジュリア(JULIA):竹田佳央里さん

ちなみに、パペットマペットで混乱しがちですが(笑)、パペット+マリオネットの造語がマペットで、セサミストリートはマペットのようです。

ゆっちゃんが好きなエルモに話しかけてもらえたり、ゆっちゃんと同じ自閉症のジュリアと並んだりと感慨深いものがありました。

セサミストリートのイベントでのエルモと自閉症の息子ゆっちゃん セサミストリートのイベントでのジュリアと自閉症の息子ゆっちゃん感動のツーショット(笑)

いやー、感動のツーショットです!

エルモの松本健太さんは、ゆっちゃんが恐らく自閉症だと気付いて気にかけて下さって、帰り際にも少し声掛けてくれてとても感動しました(泣)松本健太さん、本当にありがとうございました!!

障がい者が働くキッチンカー

障がい者の方がご飯をつくるLIVESキッチンカー'OOPEN!' 障がい者の方がご飯をつくるLIVESキッチンカー'OOPEN!'の前側

お昼は障がい者と大学生ボランティアが運営する「LIVES キッチンカー’OOPEN!’」のお料理をいただきました。野菜たっぷりの「ガンボポティト」を美味しくいただき、セットで頼んだフォカッチャも何枚でもイケるくらい美味しかったです。

障がい者の方がご飯をつくるLIVESキッチンカー'OOPEN!'のメニュー 障がい者の方がご飯をつくるLIVESキッチンカー'OOPEN!'のお料理

テーブルまでお料理提供も障がい者の方が行ってくれました。おそらくダウン症の方が運んで来てくださったのですが、持ってきて、お料理を説明して、皿を置いて帰るという一連の流れをスムーズに実行されていました。息子のゆっちゃんもこういったお仕事ができるようになる日が来るのかなぁ…と考えると同時に、仕事に就けるならどんな仕事ができるようになるかなぁという期待とちょっぴりの不安とが混ざった気持ちになりました。

講演パート

最後は午後パートの講演に参加したのですが、次の予定がありオープニングと開催の挨拶を聞いた位で出ることになりました。

音楽プロデューサーのつんく♂さんも応援しているイベントで、この日のためだけに作曲を行ったとのこと。応援のされ方が素晴らしいですね。それをBeverly(ビバリー)さんというアーティストさんが障がいを持つ子どもたちもいる合唱団と一緒に歌うスタートでした。

歌が上手すぎて鳥肌立ってしまったのですが、ぜひこれから更なるご活躍をお祈りすると同時に、陰ながら応援させていただこうと思いました(^^)

LIVES TOKYO 2018のホールイベント

途中退室でお目にかかれませんでしたが、安部昭恵夫人がいらっしゃったり、メディアで有名な方(有名キャスターさんとすれ違いました)がいらっしゃったりとそうそうたる方々もいらっしゃいました。日本もまだまだ捨てたもんじゃないですね(^^)

自分の課題

今回六本木のイベントで感じたことは、英語力が不足しているということ!イベントのボランティアさんの兼ね合いや六本木という場所もあり、海外の方が多かったり英語を話せる方が多くいらっしゃって、すごく刺激を受けました。日本にいながら英語を活用するイメージを持つには最高でした。着いて早々に、最初に聞かれたのも英語でしたし(笑)

ディジュープレイブラインサカー?

聞き取れるけど、スムーズに会話ができない典型的な日本人なのでその辺りを改善して海外の方にもゆっちゃんのことをしっかり説明したり、生活の中で関わることについてはもう少し会話するレベルにしようと思いました。アウトプットする場さえあればもっといけるはずなのでがんばります。(どなたか話す練習に付き合ってください!笑)

海外の方との交流によって、もっと広い視点で障がいについて考えることができるようになると思いましたし、日本にとどまらず色々な方の意見や考えを聞いてみたいという想いを強くするきっかけとなりました。

今回のイベント情報を提供してくれたのは株式会社パソナハートフルで働くスペシャルな友人で、今回のイベントでもたくさんの方と交流して走り回っていました!アクティブで素敵ですね(^ ^)今回のイベントも教えてもらえて本当に良かったです♪教えてくれてありがとうね~!

午後は実はちょっと話題のあの英語のキッザニアのような場所に行ったのですが、それについてはまた今度お伝えしたいと思います♪

本日もご覧いただきありがとうございました^ ^


【「ご覧いただく度に」以下ボタンのクリックの応援・ご協力お願いします m(_ _)m 】

にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ

自閉症のことで悩んでいる方、自閉症を知らない方にこのブログが少しでも届けばと思っています。こちらのブログを「ご覧いただく度に」上記のボタンをそれぞれクリックして応援していただけると嬉しいです^ ^
リンクに飛ぶだけですが、クリックいただくと他の方にも記事をご覧いただきやすくなります。楽しい&タメになるブログも多数あります!

セサミストリートの可愛い自閉症キャラクター「ジュリア」